Ruriko's naisentaiken

エルサルバドル内戦体験記

昨日からの日記

7月13日

昼、なにを食べようかと探したら、ひや麦が残っていた。めんつゆも冷蔵庫を探したら、一袋あって、後は、大葉を通りの雑草の間から見つけて来て、何とか間に合った。

実は、朝近所の根本さんの野菜売り場に行った時、既に遅くて、いんげんミニトマトの袋しかなかった。それを買ってきて、ミニトマトをおやつ代わりに食べ、後のことは考えずに、庭仕事を始めた。

「庭仕事」と言っても自分の領地じゃなくて、私が7年かけてシャガの群生地にした外の崖の階段の補修。留守中郵便受けの面倒を見てくれた人が、階段が壊れたと言っていたけれど、もともと私が作った階段だから、絶えず補強していないと崩れるのだ。

階段は雑草で覆われていた。その雑草をせっせと抜いて、途中まで降りて行ったら、最後の2段が崩れているのが見えた。なんだ・・・

あの階段が崩れたのは、お向かいの家を壊しに来た工事の人たちが、私の作った「庭」を資材置き場にしたからで、特に新しく壊れたわけではない事に気がついた。

でも、また疲れたから、本格的に補修工事をするのは、月曜まで待つことにした。明日は出かける。あさっては、もしかしたら教会に行く。体調から言って、二つの事を1日にできない。

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7月14日

夜半、目が覚めた。豪雨の音。起きる必要もないけれど、起きた。実は急に絵を描く気になった。数点の奇ぼくの下塗りをしたはずだ。あれの絵を決めよう。

そう思って、アトリエに入ったはいいけれど、描きかけの別の奇木絵が気になって、そっちに集中してしまった。後は、まだ下塗りをしていない奇ぼくの下塗りをした。まだ、本格的に、絵に集中するほどになっていないらしい。絵描きって、わがままだ。

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通りに面した崖の上の百合が咲いた。見えるように周りを切ったから、これなら十分通りすがりの人が楽しめる。満足だったが今日は雨。人は通らないかも。

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